未公開企業にとって、通常オーナー社長の存在自体が会社の強みとなっているケースが非常に多いのが現状です。オーナー社長から後継者に経営権が引き継がれても能力・やる気が不足しているために経営がうまくいかなくなるケースが多々あります。
そこで円滑な事業承継を行うためには、後継者を事前に決定し、育成・教育を十分に行うことが必要です。
後継者がいない場合は外部から優秀な人材をヘッドハンティングすることも1つの手です。
しかし、最初に考える事は、誰に相談するかです。
実はこれが一番重要です。
最初にその道のプロフェッショナルに相談しないと、後々取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。
「事業承継」をする上で、重要なのは、相続問題です。
相続には、それなりのやり方というのが、あらかじめ決まっている場合がほとんどです。
しかし、それを知らない人に相談するのは、非常に不安・・・
けれど、安心してください。
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